空色の翼

≫ヘタ鬼

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君と脱出したいRPG ヘタ鬼小説【3】

[四階の別の部屋へ移動・探索]
 【紙片を手に入れた。】

[レバーを動かしますか?→一番上へ]
→GAME OVER

[隣の張り紙]
 【上は天国。
  真ん中は地上。
  下は地獄。】

[一番下まで下げる
 →部屋のベッドの一つが横にスライドして穴が現れる]

[穴の中に入り、白いピアノ部屋へ移動・探索]
[部屋の扉の鍵を開け白い図書室部屋に移動・探索]

日本:イタリア君!!
イタリア:無事だったんだね!日本!
日本:えぇ。お陰さまでなんとか。
イタリア:日本が様子を見に行ってすぐに
     お化けが奥の廊下からいきなり襲ってきたんだ。
     真っ先に悲鳴を上げたのは
     ドイツだった。
     聞こえた……よね?
日本:いえ。それが全く…
イタリア:そっか。ドイツの悲鳴にも驚いたけど
     その時はあまりにも混乱しちゃって
     日本を置いて逃げようとしたんだ。
     ごめんね…日本…。
     でも玄関のドアはどうやっても開かなくて
     バラバラに逃げたんだ。
日本:謝ることはありませんよ。
   そんな時は誰でもそうします。
   私だって、そうしますよ。
   しかしまぁ……
   この家は一体どうなっているのでしょう?
   外に出るドアも、窓も開かないなんて。
   携帯電話も通じません。
イタリア:うん。俺たち、閉じ込められたみたい。
     でも!
     日本に会えてよかった!!怪我とかしてない?
     お腹空いたんじゃない?
日本:大丈夫ですよ。
   しかし…意外と落ち着いてますねイタリア君。
   この館の中も歩き回ってますし。
イタリア:俺もね…いきなりあのお化けが出てきた時
     ドイツに泣きつきたかったけど……
     なんて言うか、ドイツもプロイセンも
     色んな意味で凄くてさ…
     これは俺がしっかりしないとなぁ~って
     思って、それからは俺もビックリするくらい
     冷静だよ。色々中も見て回ったし
     早く皆で出たいね!
日本:確かに…私も最初は驚きましたが
   それ以上に混乱している方を見ていると
   妙に落ち着いてしまいました。
イタリア:で、ドイツとプロイセンは?
     まだ見つからないの?
日本:いえ。お二人方共、四階にいらっしゃるのですが
   詳しい話は行きながら説明します。
   二人ともとても心配していました。
   早く顔を見せてあげてください。
イタリア:うん!そうだね。
     じゃ、一緒にいこっか~。
     探検している間、色んなもの拾ったから
     日本に預けておくね。
     あとね、俺パスタ作ったんだ~
     日本にもあげるね。
【イタリア合流成功。】
[イタリアより【おにぎり】×5【ビール】×3【150ヘタ】貰った。]
[イタリアの差し入れにより、HP、SP全回復。]

[四階の餅の部屋に戻る・ドイツ&プロイセンが巨人と応戦中]

日本:!!
イタリア:うわぁぁ!!
     日本!アレ!アレだよ!!
プロイセン:チッ…。来るのが早すぎるんだよ!
      日本!!イタリアちゃん連れて逃げろ!!
ドイツ:イタリア!無事だったのか!
イタリア:ド、ドイツ~…ヴェ…。
     なんか顔が変わってる…[元ネタのたけしのような顔グラに似ている為]
プロイセン:俺とヴェストでなんとかする!!
      早く行けよ!
日本:………。
プロイセン:日本!!!
日本:はてさて……。
   じじいは耳が遠いので、何をおっしゃっているか
   全く聞こえません。
プロイセン:はぁ!?
      おい!!イタリアちゃん!!
イタリア:あ、えと……。
     俺も、突然耳が聞こえなくなったであります!
ドイツ:イタリア!!お前!!
日本:懐かしいではありませんか。
   枢軸の名の下、再び剣を取るとは。
イタリア:そう言えばそうだね~。
     最近平和だったからすっかり忘れてたよ~。
ドイツ:イタリア…日本……。
日本:義によって助太刀いたす。という事です。
   行きますよ。イタリア君。
イタリア:う、うん!

[巨人を倒す]

日本:消えた……。
イタリア:ヴェ~やっぱりお化けなんだぁ…。
ドイツ:イタリア!
日本:お怪我はありませんか?
プロイセン:ったくよぉ。
      俺が言ったこととことん無視しやがって!
ドイツ:俺たち達だけでなんとかするつもりだったのに…
    すまなかったな。だが助かった。
    お前達も無事か?
イタリア:うん。でもよかった~!
     二人ともすっげー勢いで逃げてったから
     どうなったかと思ったよ。
日本:皆さん無事で本当に安心しました。
   さて、今後ですが…
プロイセン:そうだな。ここだとまたアレが出てくるかも
      しれねぇから、できるだけ安全な部屋に
      移動しようぜ。四人もいりゃ、流石に怖くねぇしな
ドイツ:それはいい考えだ兄さん!!!
    では、なるべく安全に見える部屋を探そう。
    もちろん、団体行動は乱すな。
イタリア:了解であります!!隊長!!

【全員合流成功。】

[部屋探索]
【木箱を手に入れた】

[レバーの部屋へ移動・真ん中まで下げる]
【二階の鍵を手に入れた。】

[二階の部屋へ移動・ 探索]
[机の下になにかある。]
【マッチを手に入れた】
[引き出しを開けた。]
【救急箱の発見により、パーティ全回復】

[二階リビング部屋へ移動]
[鍵をかけますか?→厳重にかける。]

プロイセン:油断はできねぇが、一先ずはここでいいだろ。
      鍵は俺らが持ってるし、内側からも
      厳重にかけたしな。
日本:とは言え、一時凌ぎでしょうね。
   今夜一晩くらいは持つでしょうけど…
イタリア:一晩でもいいよ。俺走り回って結構クタクタだ~
ドイツ:そうだな。今日は一日よく動いた。
    いつもならビールで一杯…といきたい所だが…
イタリア:俺、ちょっと寒いかも…。この家のせいかな。
日本:確かマッチを拾いましたからね。
   薪も一晩分くらいありますし、温まりましょう。
ドイツ:ふむ。では、俺がやろう。[暖炉に火をつける]
プロイセン:お~。いいんじゃねぇの?
日本:はい。光があると大分落ち着きます。
   それに、今は一人ではありませんしね。
イタリア:そうだね~。
     でも最初は本当に怖かったよ。
     ドイツが先頭切って逃げたのに、あのお化け
     俺の方に追っかけてきたんだよ。
プロイセン:そうなんだよなぁ。大事なイタリアちゃんが!!
      って思った時にはあの化け物も
      イタリアちゃんもいなくなっちまってよ。
      ヴェストも消えちまったし。
ドイツ:非科学的なのは苦手なんだ。
    そっ、それにだな……ただ逃げ隠れしていた
    というわけではなく……まぁ、今はいい。
    皆、無事ならそれで。
日本:はい。仰る通りです。
   それに、今は過去の行動云々よりは
   今後どうしていくかを、話し合うべきです。
イタリア:だね。
     俺、この家調べまくったけど
     本当に出口がないんだよね。
     全部閉まっちゃってるって言うか…酷いよ。
ドイツ:そうか。やはりあの化け物に閉じ込められた
    と解釈するべきだな。
    出口がないのは厳しいが…
日本:はい……。
   早く帰りたいものです。
   新しいゲームも続々と発売が控えていますし…
イタリア:俺も、このままだとパスタもピッツァも
     食べられなくなっちゃうよぉ~!
プロイセン:あのなぁ、そんなに出口出口って……。
      出口全部閉まってても、なきゃないで
      俺達で作ればいいだろ。
      お前らも捕虜ン時は自分で作ったりしただろ?
      それの応用みてぇなもんだ。
日本:ふふ。それはまた随分懐かしい思い出を。
   切腹しようとしていたあの頃が懐かしいです。
イタリア:ドイツが頑張って抜け道作ってくれたんだよね。
     でも今回は俺も頑張るよ~!
ドイツ:はいはい。
    では明日の予定は、抜け道を探しつつも
    出口を作る事も忘れないということでいいな。
日本:そうですね。
   では、もう何時なのかも分かりませんが
   今日はここで寝ましょう。
イタリア:時計もいつの間にか壊れちゃったしね!
ドイツ:!
    待て。全員寝るのはまずいんじゃないか?
    誰か一人、見張りを置いたほうが…
日本:確かにそうですね。では、公平にジャンケンで
   今夜の見張りを決めましょうか。
イタリア:ジャ、ンケ?
     どういうルールなの?
日本:はい。ええとですね……3種類の拳で勝敗が
   決まるとてもシンプルな遊びでして……
プロイセン:なんでもいいから早くやろうぜ~。
      俺はかなり眠てぇ!早く寝てぇ!!
ドイツ:兄さん。少し待ってくれ。
日本:……で、グーはチョキに勝つんです。
   グーかチョキか、パーを出せばいいんですよ。
イタリア:へ~。ラ・モーラとちょっとだけ似てるね。
     よし!分かったよ日本~!
     それじゃあ早速やろっか!
日本:ではいきます。
   ジャンケン……

プロイセン:あぁ~……。もうマジで、一人楽しすぎるぜ~
      しっかし三人共、熟睡じゃねぇか…。
      あ~あ。
      パソコンでもありゃ、ブログ更新できんのによ…
      寝顔撮って遊ぶしかねぇじゃねぇかよ~
      俺もそうだけど、アイツ等のジャンケンした時の
      マジ顔……すごかったな。
      気迫負けしたぜ……
      ………。
      スンスン。
      ………なんか、さみぃな。
      火の強さ、は十分だよな。なんだコレ。
      背筋が……
[ガチャ ドアノブを回す音]
プロイセン:っ!!
      おっおいおい。冗談よせよ……
      空耳、だよな?
[ガチャガチャ 再び音がするが鍵がかかっているので開かない]
プロイセン:いっいねぇぞ!!
      ここには誰もいねぇ!!
      つか、あいつら三人なんで起きないんだよ…
      聞こえねぇのか?
      はっ!!そ、そうだ!!
      これならどうだ!!日本直伝の
      居留守作戦!!!!
      オーラを消せば授業中も指されねぇぜ!
[ガチャガチャガチャガチャ]
プロイセン:……無理か。だよな。
      しょうがねぇ。
      勘弁してくれよ…。
      一人とか、キッツイだろ。
      ………。くっそ!
      俺はまだ消えねぇぞ!!
[暗転・ドアを開ける音と攻撃音…何かが倒れる音…?]


【あなたの町にある
その「いわくつきの館」に
安易に足を踏み入れてはならない。
先住者の怒りを買えばただでは済まないから…
そこに人がいない場合は特に……】


【館前】

中国:本当にこんな所にあったあるか!
イギリス:噂だと思っていたんだが……あるもんだな。
フランス:この寂れた感じが、雰囲気あっていいんじゃない?
カナダ:僕はあんまり気乗りしないんだけど…
アメリカ:?
     今なんか声がしなかったかい?
ロシア:またまたアメリカ君たら~!
    何にも聞こえないじゃない~
カナダ:………
アメリカ:それにしても……なんかあまり楽しそうな
     場所ではなさそうだね。
イギリス:………。
ロシア:まぁちょっと見て帰ればいいんじゃない?
    夕方前には出られると思うんだ。
中国:そうあるな。
   我も、あんまり長居したくねぇある!
フランス:んじゃ、取りあえず入ってみるか。

【館内】

ロシア:お化けが出るって噂があるんだよね。
    だから誰も近寄らない…
アメリカ:確かに。なんだか薄気味悪い所なんだぞ。
カナダ:あれ?珍しいねアメリカ。
    怖いの?
アメリカ:違うよ!
     でもなんか………あれ?
     中国達がいないじゃないか。[一階にはアメリカ・ロシア・カナダのみ]
ロシア:えーとね~。
    一階は任せたって言って、さっさと二階に
    行っちゃったみたい。
アメリカ:フーン。
     じゃあ俺達は……
[ガチャっと音がして館の奥から凄い勢いで巨人が接近…暗転]

[二階 イギリス・フランス・中国]

フランス:中は思ったより綺麗なんじゃないの?
イギリス:そ、そうだけどよ…。
     なぁ、帰らないか?
フランス:なんだよイギリス。
     怖いのか?
イギリス:ちっちげぇよばか!!
     そうじゃなくて、なんかここ……
中国:はぁ。全く馬鹿馬鹿しいある。
   お化けなんかいるはずねぇある。
   とっとと帰るよろし。
フランス:おいおい。一人で見て回るのか?
中国:そこの部屋を覗いてみるだけある。
   少し異臭がするあるよ。
イギリス:え。それマズくないか?
     ちょ、待てって!



【4へ続く予定】
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君と脱出したいRPG ヘタ鬼小説【2】

[図書館部屋に戻ると、机の上の鍵を発見]

【四階の鍵を手に入れた】
[本棚を調べる]
日本:ここは色んな本が置いてありますね。
   急ぐ身でなければ是非読みあさりたいです。
   ………。
   一冊くらいは……いいですよね。
【日本専用スキル 【断】 を覚えた】

[4階の部屋へ移動]
[本棚を動かすと、壁に餅がはまっている]

日本:おや、御餅。
   外れますかね?
[餅を引っ張るが、外れない]
   あ、駄目ですね。普通に。
   可哀想に…。
   ドイツさんなら外すことも可能でしょうけど…
   出てきて下さるか…むしろ引っ張り出……いえ。
   とりあえず頼んでみましょう。

[ドイツのいる部屋へ移動
 何故か部屋の奥の扉がゴツくなっている]

日本:(え……?
   なんか扉が立派になってません!?
   気のせいでしょうか?鉄の扉になってますが…)
   あの…ドイツさんちょっといいですか?
ドイツ:日本か?どうした。
日本:それが、四階の部屋に謎の御餅が
   壁にめり込んでいて取れないんです。
   ちょっと可哀想なので、できたら
   ドイツさんに取っていただきたいのですが…
ドイツ:そうか。分かった引き受けよう。
    ただ、一つ頼みがあるんだが…
日本:えぇ。私にできることでしたら。
ドイツ:実は逃げる途中に、鞭を落としてしまってな。
    この先もまたアレに遭遇するとなると
    やはり武器が必要かと思われる。
    できたら探してきてくれないだろうか?
日本:!
   それは奇遇ですね!
   実は先ほど拾ったんですよ。
   ドイツさんの鞭!
ドイツ:え。
日本:お待ち下さい。
   今お渡ししますね。
【ドイツに鞭を返した。】
日本:隣の部屋の、ベッドの上に落ちていましたよ。
ドイツ:あ、そうか……。
    それは……感謝、する……
日本:いえいえ。ついでですから。
   これで四階へ……
ドイツ:あ!日本!!すまんが……
日本:はい。何でしょう?
ドイツ:あ~。非常に申し訳ないが…
    実は腹も減っていてな。
    何か食べるものは持っていないか?
日本:食べ物……生憎携帯食ですら所持して
   ないですね。材料になりそうなものも
   見当たりませんでしたし…
ドイツ:そうか!
    では申し訳ないんだが、何か食べ物を
    探してきてくれないだろうか?
日本:えぇぇ!!
   むっ無理ですよ!!こんな所に食材なんか!
ドイツ:頼む!
    今のままだと力が出ないかもしれん。
    何でもいいから、なんとかしてくれないか!?
日本:………。
   はぁ……分かりました。
   とりあえずもう一度、探し回ってみます。
   イタリア君も探さないといけませんし。
ドイツ:そうか!!助かる!!
    ちなみに、兄さんは見つかったのか?
日本:いえ…。
   ですが、大丈夫でしょう。なんとなくですが。
ドイツ:色々とすまないな。
    あぁそうだ。ついでにコレを持って行け。
【ビール(回復アイテム)を貰った。】
日本:(飲み物!?しかもビール!?)
   あ、どうも有り難う御座います。
   では、行ってきますね。
ドイツ:あぁ。頼んだ。

日本:(扉の中では一体何が…)

[一階の洗面所へ移動・トイレ前]

日本:このトイレ…。
   どうやら金銭を入れると何か買えるようですね。

[おにぎり(回復アイテム)購入・突き当たりの部屋に入る]

日本:おや、真っ暗ですね。
   スイッチ……は、と。
【スイッチを見つけました。押しますか?→はい・目の前に巨人】
日本:!!!
【戦闘勝利・部屋が真っ暗に】
日本:(消されたっ!?
   これでは…っ!!)
【部屋が明るくなる】
日本:え!?
   いない……。[巨人の姿無し]
   (イタリア君が心配です。とにかく急がなくては)
【寝室の鍵を手に入れた】

[二階寝室へ移動・中に入り鍵をかける]

プロイセン:っ!!
      誰だ!!![攻撃]
日本:うわっ!
   お、落ち着いてください!私です!
プロイセン:あ、わ…悪い。日本か。
日本:ご無事でしたか。
プロイセン:ば……化け物がいなかったか!?
      見たんだ俺!
      腐ったスコーンみたいな色した
      全裸の巨人を!!
日本:………。
プロイセン:本当なんだ!
      見たんだ!俺も、ヴェストも、イタリアちゃんも!
日本:えぇ。存じております。
プロイセン:気がついたらここにいたんだ
      二人とも……はぐれちまった。
      俺、変なこと言ってるか?
日本:いいえ。ちっとも。
   おかしいことなんてありません。
   私も、遭遇しました。
プロイセン:なんだアレ!
      そ、そうだ!!二人はどうなったんだ!
日本:落ち着いてください。
   よろしければ何か飲み物をお持ちしましょうか?
プロイセン:え?
      あ……そういえば喉が渇いていたな。
      水でも持ってるのか?
日本:いえ。ですが取ってくることはできます。
   お持ちしましょうか?
プロイセン:そうだな……。いや、待った。やっぱりいらねぇ。
      他の二人はどうした?
日本:ドイツさんは同じ階の部屋にいらっしゃいます。
   お腹を空かしているようでした。
   しかしイタリア君が見つかりません。
プロイセン:え゛!イタリアちゃん行方不明なのか!?
      まさかあの化け物にやられたってことは…
日本:100パーセント…とは…。
   しかし逃げ足は速い人です。
   なんとか逃げ切っていると信じています。
プロイセン:よし。俺も探すぜ!
      ひとまずヴェストんとこに行こうぜ!
      アイツは何やってんだ?
   プロイセンさんは、何か腹の足しになるような
   ものはお持ちではないですか?
プロイセン:腹の足しなぁ……。
      そういえばさっき、逃げる途中で
      よく分からんキノコ拾ったぞ。
      これはどうだ?
日本:ではそれで…。
プロイセン:よぅし!!それじゃ、行……
日本:どうしました?
プロイセン:何か……近づいてくる音がしないか?
日本:………。
プロイセン:おい。
      その腰のモンが飾りじゃねぇなら
      鞘から抜いておけ。
      食われたくなかったらな…
日本:承知。
[ガチャガチャと扉を開こうとする音]
プロイセン:!!
日本:…………。
[音が止まる]
プロイセン:……行ったか?
日本:えぇ。恐らくは。
プロイセン:よし。
      なんか怖いけど、取りあえずヴェストと合流だ。
      イタリアちゃん見つけて、早いとこ出ようぜ。
日本:そうですね。
【プロイセン合流成功。】

[部屋を出た途端目の前に巨人]
[倒しても追って来るが撒く]

[ドイツの部屋に行く]

日本:こちらが、ドイツさんのいらっしゃる城ですね。
プロイセン:随分頑丈だな。
      おいヴェスト。日本から色々聞いたが
      腹減ってんのか?キノコ食うか?
ドイツ:兄さんか?無事だったのか!
プロイセン:おうとも!
      が、悪い知らせもある。イタリアちゃんが
      見つからねぇ!一先ず、餅を外しに行くぞ。
ドイツ:ふむ。そうか分かった。
    では、準備も整ったし向かうとしよう。
プロイセン:よく分かんねぇけど、まずは四階に行こうぜ!
ドイツ:たまには、ここに帰ってきてもいいか?
日本:それはかまいませんが……
   狭い場所がお好きなのですか?
ドイツ:そうだな。
    慣れ親しんだ……と言うべきか…。
    何にせよ、いい空間だ。
日本:はぁ…。
【ドイツ合流成功。】

[四階の餅が居る部屋へ移動]

日本:どうでしょうか?
プロイセン:これは随分と深くまではまってんな…。
      いけそうか?ヴェスト。
ドイツ:くっっ!!(餅を引っ張る)
    スマン。素手では無理そうだ。
    何か道具があれば別なんだが…
日本:道具……ですか
   広い館ですし、暫く探し回りましょうか。
ドイツ:そうだな。何か役に立ちそうなものを
    探してきてくれると有難い。
プロイセン:しょうがねぇな。手分けして探すか。
ドイツ:ぬ、ぉぉおおお!!
プロイセン:すっげー顔。
日本:では、私はお先に失礼しますね。
   何かいいものを見つけたらまた戻ってきます。
プロイセン:俺も探してみるか。
      そういや、ちゃんとこの中歩き回ってないしな。
      探検がてら見てくるぜ!
ドイツ:頼んだぞ。

【ドイツ・プロイセン離脱。】



【ヘタ鬼3へ】

君と脱出したいRPG ヘタ鬼小説【1】

【世界会議の会場からほんの3時間ほど歩いた
 山の中にある
 空き家
 いつからそこにあるのか
 誰が住んでいたのかも
 分らないその館には
 お化けが出るという噂があった】

【館前】

イタリア:ヴェ~。本当にこんなところあったんだね~
日本:噂だと思っていましたが……本当にあったとは
プロイセン:この寂れた感じ…。悪くねぇな
ドイツ:俺はあまり気乗りがしないんだが…
日本:私も…。
   できれば外観だけ見て帰りたいのですが
イタリア:えぇ~せっかくだし、少しだけ中に入ろうよ~
ドイツ:………

【館内】

イタリア:中は思ったより奇麗だね
ドイツ:お、おい。
    もう帰らないか?
プロイセン:なんだよヴェスト。
      ビビッてんのか?
【パリン…(何かが割れる音)】
ドイツ:!
    お、おい。
    やはりもう帰らないか?
日本:まったく馬鹿馬鹿しい。
   お化けなんかいるわけないでしょう。
   常考。[少し歩き回る]
プロイセン:気をつけろよ日本
日本:分っています。少し様子を見たら戻りますよ

[日本一人で館内探索]

日本:鍵がかかっているようです
[扉を開けようとするが諦め、別に部屋に入る。
 すると、ある部屋で割れた皿発見]
日本:皿が……割れていますね。
   怪我しないように気をつけなくては…
日本:!?[皆の所へ戻るが誰もいない]
   帰ってしまわれたのですか?
   ……遺憾の意。
   開かない…[出入口の扉が開かない]

[館内探索中、謎の巨人がある扉の前で消える]
日本:!?
   な、なんですか今の……。
   私…
   疲れているのでしょうか……?
[巨人が消えた扉を開けようとする]
日本:開きませんね。[諦めて館内探索]

[ある部屋のベッドの上に鞭を発見]
日本:これは……ドイツさんの鞭?
   何故こんなところにあるのでしょう?
【ドイツの鞭を手に入れた】

[別の部屋へ移動、とある部屋の中に扉があるので開けてみる]
日本:!![カーテンの奥からドイツが出てきた]
   ド、ドイツさん!
ドイツ:ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ[震えている]
日本:……ドイツさん。皆さんは?
ドイツ;ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
日本:………
   混乱、しているようですね。
   何か…飲み物でも持ってきます。

[水を探しに台所へ行く]

日本:蛇口が捻り潰されてますね。
   別の水を探さなくては…

[水を求めて洗面所へ移動]

日本:………
   これも……水ですよね…[トイレ見ながら]
   ……早まるのは、止めておきましょう。
日本:水、出るでしょうか?[洗面台の蛇口を捻る]
   あぁよかった。
   壊れてないようですね。
【水?を手に入れた】

[ドイツのところへ戻る]

日本:ドイツさん。水を持ってきました。
   これを飲んで少し落ち着いてください
   どうぞ。粗茶ですが…
ドイツ:……これは、本当に水か?
日本:色的には……恐らく…
ドイツ:そうか……。
    いや、取り乱してすまなかった。
    お陰で大分落ち着いた。
日本:それはよかったです。
   で、皆さんは?
ドイツ:よく…分からないんだ。
    とにかく必死で逃げて……
    二人ともはぐれてしまった…らしい。
    悪いが、整理できるまで少し待ってくれ。
日本:分かりました。
   私は、お二方を探してきます。
   ドイツさんは少しお休み下さい
ドイツ:すまん。
    あぁそうだ。逃げる途中でこれを拾ったんだ。
    役に立つようなら使ってくれ。
【ドイツからもらった鍵を手に入れた】
日本:今は、そっとしておきましょう。
   他の二人を探さなくては。

[ドイツからもらった鍵の使える部屋(一階の図書館部屋)へ移動]

[図書館内を探索。内部に巨人がいる。]
日本:こ、これは!!
   ……普通のおにぎりです![机の上におにぎりを発見]
【おにぎりを手に入れた】
[部屋を出る前に巨人と戦闘→勝利]
日本:かっ鍵が……。
   そんな……どこかに落としてしまったようです。
[鍵を探す→発見]
日本:あった!!鍵です!早くここを出ましょう!
【図書館の鍵を取り戻した】

[巨人が追ってくるが、部屋の外まで無事逃げ切る]

日本:……。
   あれは一体……何だったのでしょうか…
   早く皆さんを探さなくては。


【ヘタ鬼2へ】

    

できれば最初に読んで下さい。記事説明&キャラ(装備など) 後半ネタバレ注意

~ヘタ鬼小説記事の説明~

この記事は、某動画パロのAPH動画「君と脱出したいRPG ヘタ鬼」を
小説風に直しただけの記事となっております。
「……字に表したらどうなるのかな…」
…と、思った私の勝手な試みです。すみません;

※「これ小説じゃね」という声が意外と多かったので、
 表記を小説に変えさせて頂きました。それでも変な場合はまた変えるかもしれません…

ストーリー(セリフ)重視なので細かい行動は端折ります。
戻るなら今です…!
ダメな方は速やかにページを閉じて下さい。お願いします。






【キャラスキル】 注意:書きかけ・キャラの並びは出て来た順…多分

日本 スキル:二次元の二次元マスター
   
   技:断:てめぇの顔も見飽きたぜ!
   
   装備:太刀:日本専用武器。弾丸おも容易く切る
   頭:おかめのお面:日本専用防具。おかめが首から上を守ってくれる。
   身体:着物:日本専用防具。薄いけど素早い。
   装備品:サンダル:世界会議の会場から履かれたサンダル。
   ステータス:呪い:日ごろ溜まった恨みを相手に唱える。

プロイセン スキル:フリッツ親父同好会会長

      技:十字架を背負え:そして弟と民を守ってやる。の意味。

      武器:錆びた剣:現役を退いたので、手入れされてない。とりあえずファッション。
      盾:説明無し
      頭:般若のお面:日本がくれたお面。怖くて手放せない。
      身体:普段着:そろそろ洗濯に出そうと思っている服
      装飾品:サンダル:世界会議の会場から履かれたサンダル。

ドイツ スキル:マニュアルの達人

    技:拷問:俺が直々に以下略。

    武器:鞭:ドイツ専用の鞭。かなり使い込まれている
    盾:ムキムキの盾:盾なんぞ邪道。筋肉こそが盾。
    頭:富竹ハット:日本のお手製。被ってないと怒られる。
    身体:パリッとした服:皺一つない服。
    装飾品:マニュアル:様々な事態についての対処法が書かれたマニュアル。

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